育て方2
前回に引き続き、ここでも水やりなどの育て方を紹介します。
水を与えるペースは、土が乾いてきた頃に。
しかし冬の水やりは、夏に比べて回数を減らす必要があります。
その頻度がとても重要で、目安は乾燥してきた日から3~4日後です。
その際は同様に、たっぷり水をあげ、皿に溜まった水は必ず捨てましょう。
花好きの人に多い失敗ですが、水をあげすぎて根元から腐ってくるパターンが多いようです。
頻度はきっちり守るようにしてください。
一番困るのが、旅行で長期間自宅をあけたり、まとまった休みで誰も世話することができない留守の間。
誰か頼める人がいればいいのですが、数週間水をあげない状態が続くと、さすがに植物も枯れていきます。
ホームセンターや通信販売でも自動給水栓など便利なグッツが販売されているので、一度試してみるのも良いかもしれないですね。
また150cm以上2m以内ほどの大きさの大型観葉植物であれば、葉を水拭きしてあげるのもオススメです。
水拭きしてあげることによって、表面が綺麗になるだけではなく、光合成をしやすい状態になるのです。
冬の乾燥する室内でしたら、霧吹きも効果的です。
そうすることで、乾燥も防ぎ葉が生き生きしてきます。
常に室内に置いている観葉植物も、晴れの日は屋外に出してあげましょう。
そうすることによって、植物は強くなり、より枯れない状態を保つことができます。
また枯れた葉っぱは、すぐに摘み取ることもお忘れなく。
